ごはん
食べたい時に好きなだけ「ちょこちょこ食べ」の提案
猫のごはんは昔から、朝晩の一日2回とされてきました。
しかし、最近の研究によるとおしっこのトラブル(猫下部尿路F.L.U.T)、糖尿病、太りやすいなどさまざまな病気のリスクを減らすために、猫の食事は少しずつ何回も食べる方が良いという事がわかってきました。
猫の健康のため「ちょこちょこ食べ」をおすすめします。
お水
猫の先祖はお水の少ない砂漠で生きるために、身体の中の水分をリサイクルする事で過酷な環境に耐えれるよう進化しました。
そのため他の動物よりも少ない水分で生きていくことができますが、お水の摂取が少ないと尿が濃縮されるため、尿道や膀胱に結石を形成したり、尿を作り出す器官である腎臓に負担をかけます。
日頃からお水をたくさん飲ませることは猫の健康のために重要です。
お水をとらせるための工夫
①ドライフードをウェットフードに変える
ウェットフードには水分が豊富に含まれているため、1日1回でもドライフードと併用することで水分補給になります。
②ドライフードをぬるま湯でふやかす
ドライフードにぬるま湯を入れてふやかして下さい。温かい食事は猫の食欲をそそり、さらに嗜好性が良くなります。
③お肉をさっとゆでてトッピング、ゆで汁も美味しいスープに
ささみや牛肉などをゆでてドライフードにトッピングして下さい。ゆで汁ごとお肉をあげるのがポイントです。
④猫用ミルクを薄く溶いて飲み水として
猫にとってミルクは大好物です。しかし、カロリーもしっかりあるので大人の猫には水分多めで薄く溶いて飲み水やフードにかけて与えて下さい。
⑤お水の温度に好みがあります
猫によって水の温度に好みがあります。ぬるま湯~冷たいお水、お水の温度に変化をつけて好みをテストしてみましょう。また水道の蛇口からのフレッシュな水が好きな子もいれば、溜めておいたぬるいお水が好きな子もいます。
⑥お水の容器を清潔に猫はきれい好きで
いつも清潔な空間にいたい動物です。猫がお水を飲まない理由の一つは、お水の容器が清潔ではない事も考えられます。
猫の健康を守るための基本的な食事方法は、ごはんの回数や水分摂取などの工夫が役立ちます。
その一方で、毎日の習慣として続けやすい食事を選ぶことも、総合的な健康維持の考え方として重要です。
バンガードインターナショナルフーズでは、 「日本で暮らす犬・猫にとって本当に必要な食事とは何か?」という視点から、日本の気候や生活環境、健康課題を踏まえたフード開発・販売を行っています。日本基準の厳格な品質管理体制のもと、原材料の選定から製造・検査に至るまで徹底した管理を実施し、 愛犬・愛猫の健康と安全を第一に考えたフードづくりに取り組んでいます。
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